2014年6月22日日曜日

エッセイを書いてみて・・・

エッセイを書いてみたのですが、なんか堅苦しいかなぁ、と思ったりします。日本が国際化すればするほど、日本人は外国に行き、外国人は日本に来ます。観光で、家族訪問で、移民で、仕事の為、結婚で、など色々な理由で、日本人が、外国人が、相互に行き来します。

国際結婚などはまさしく愛は国境を超える、微笑ましい行為だと思うのですが、日本の国境の壁はまさに愛の障壁という印象を拭えません。何故欧米の様にいかないのか、頑なに遅れたままなのか、そんなもどかしさも感じる今日この頃です。

しかし、現状を変えて、日本にも「愛は国境を超える」環境を整えるためには、やはり日本の過去を知り、歴史的経緯も考慮の上に立って、現実的には何から改善すべきかを知らなければならないでしょう。

国、制度、歴史、そうしたものの共通認識が土台とならなければ、こと日本では! 愛が国境の壁に負けてしまいます。ということで、暫くは「愛」とは関係の薄い、国家や国籍の土台の部分に焦点を当ててみたいと思っています。

またゆくゆく、日本を離れ、海外で活躍する人の為にもなれればと思います。さらに日本人と外国人が、双方に互恵的環境を築けるならば、それに越したことはありません。私も仕事のもつれで、スイスで訴訟問題を起こした経験があり、現実の厳しさは感じていますが、それで閉じこもっていたのでは発展がありません。

次回のエッセイは、「国籍と戸籍」について触れます。

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